XMLサイトマップ生成

サイトのURLを自動収集、またはURLリストを貼り付けてsitemap.xmlを生成できます。

1. URLを入力

詳細設定

使い方・詳細情報

使い方

自動取得モード

  1. 「自動取得」タブを選び、サイトのトップページURLを入力して「取得」をクリックします
  2. サイト内のリンクを自動的にたどり、ページ一覧を収集します
  3. 取得したURL一覧から不要なページのチェックを外したり、手動でURLを追加できます
  4. 更新頻度・優先度を設定して「sitemap.xml を生成」をクリックします

URLリスト入力モード

  1. 「URLリスト入力」タブを選び、URLを1行に1つずつ入力します
  2. 「URLを読み込む」をクリックすると、URL一覧が表示されます
  3. 更新頻度・優先度を設定して「sitemap.xml を生成」をクリックします

※ 自動取得で取得できないサイトの場合は、URLリスト入力モードをお使いください。

サイトマップとは

XMLサイトマップ(sitemap.xml)は、Webサイト内のページ一覧を検索エンジンに伝えるためのファイルです。Googleなどの検索エンジンがサイトのページを効率的にクロール・インデックスするために使用されます。

主な要素

  • <loc> - ページのURL(必須)
  • <lastmod> - 最終更新日
  • <changefreq> - 更新頻度の目安
  • <priority> - サイト内での相対的な優先度(0.0〜1.0)
設定値の目安

更新頻度(changefreq)

  • always - アクセスごとに変化するページ
  • hourly - 毎時更新されるページ
  • daily - 毎日更新されるページ(ニュースサイト等)
  • weekly - 毎週更新されるページ(ブログ等)
  • monthly - 毎月更新されるページ
  • yearly - ほぼ更新されないページ
  • never - アーカイブページなど

優先度(priority)

  • 1.0 - トップページなど最重要ページ
  • 0.8 - 主要カテゴリページ
  • 0.5 - 一般的なページ(デフォルト)
  • 0.3 - 補助的なページ

※ これらの値は検索エンジンへのヒントであり、必ずしもクロール頻度やランキングに影響するわけではありません。

注意事項
  • 自動取得ではサーバー経由でページを取得しますが、一部のサイトでは取得できない場合があります
  • 取得できない場合は、URLリスト入力モードで直接URLを入力して生成できます
  • JavaScriptで動的に生成されるリンクは取得できない場合があります
  • サイトマップのURL数は50,000件以下が推奨されています